| ★この頁は、平成16年10月に千住を訪ねた時の紀行文です。 カメラのトラブルにより撮影写真が消えてしまい、Netでお付き合いの『千住物語・jusinさん』からお借りした写真で 構成しております。 |
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| ■ 出立の地・千住… 南千住から北千住までの紀行 | |
| ここで、愚痴にお付き合い下さいm(_ _)m H16.10.9-10の日程で所用があり上京しました。この機会に『おくのほそ道』出立の地を訪問しようと思いましたが、台風22号とぶつかりそうなの で出たとこ勝負行程です。初日は雨で断念、二日目に歩いて見ました。旅行前に準備した芭蕉関連資料を自宅に忘れてくるポカをして"本当の" 出たとこ勝負です。そして、千住から仙台堀川に移動し木場公園でお御輿に遭遇。カメラに納めていたら何と使用不能に!メモリーのトラブルで 帰宅後パソコンで画像を読み込みしようとしましたが出来ません。前半の画像は全てお釈迦です。 予備のカメラを持参しましたのでその後の分を撮影しましたが、芭蕉庵関係の画像のみとなりました。 南千住はスサノオ神社で旅の安全を祈願しましたのに…。もしかして、もっと大変なトラブルに巻き込まれる事の身代わりで画像喪失になった と理解しましょう。 従って、千住の旅は写真画像無しです。 Webでお付き合いしています『千住物語・jusinさん』に詳しいので、ご参考にしてください。 ※尚、↑『千住物語・jusinさん』から写真の提供をお受けいたしましたので2006.1.21写真をお借りしこの頁をリニュアル致しました。<感謝> |
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| 【南千住・素盞雄(スサノオ)神社】 常磐線・南千住で下車し日光街道を北上すると千住大橋の手前にスサノオ神社が有ります。神社内に芭蕉の句碑が有りますので写真を 撮っていたら庭の掃除をしていたオバサンが話しかけて来ました。 「有名な石碑なの?」 「芭蕉の句なので…」 「ここ通ったのかね?」 「ここは通っていないのですが…」 「私の所の松原(埼玉県草加市の)には芭蕉の石碑が一杯あるよ。橋も有って、皆来ているよ」 「時間が有れば、寄って見ます。有り難うございます」 ⇒残念ながら今回は訪問できませんでした。 |
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| 【千住大橋と、芭蕉の上陸地】 江戸から、東北地方に向かう日光街道の支えとなるのが千住大橋(※)。当時、川に橋の有るかどうかが街道の重要なポイントとなりました。 ※橋材について「仙台の伊達政宗が南部地方(岩手県)から水に強く腐敗しにくい槇の材木を提供した」との伝えがあり、 最近その橋杭が発見されました。 橋を渡って足立区に入り、橋の袂にちょっとした広場・大橋公園が有ります。 ここが、松尾芭蕉・曾良の「奥の細道」紀行の出発地とされているところです。 矢立ての初句、『行く春や鳥啼き魚の目は涙 (いくはるや とりなき うおのめはなみだ)』の石碑が有ります。 |
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【(旧)日光街道】 千住大橋を渡って直ぐの交差点から右手に並行して北に向かう細い 道が有りますがこれが日光街道です。両側に商店街が形成されてい ます。 【やっちゃ場】 旧・日光街道の入り口には中央卸売市場足立市場が有りますが、 その昔もここに市場が有りました。千住河原町・街路の脇には当時の 看板を模したものが並んでいて、往時を偲ぶことが出来ます。 【千住宿奥の細道プチテラス】 平成16年(2004)12月12日(日)完成。 こちらは、訪問後のことですが上記中央卸売市場足立市場の前に、 芭蕉像が建立されました。 出立の地に相応しい施設の完成です。 『千住物語』 jusinさんから写真を提供していただきました。 |
| 【千住宿歴史プチテラス】 やっちゃ場の看板が並ぶ日光街道沿いに、江戸時代の土蔵を移築した「プチテラス」が有ります。ギャラリーなどとして利用しているようです。 訪問した時も何かをやっていたので覗いてみたら、『不思議の国のアリス。鏡の国のアリス』大好きと言うお嬢さんがイラストや鏡に映して読む 原稿用紙に左右反対に書いたストーリー等を展示していました。記帳してください!との事で記帳したら「仙台から来たのですか?」「ええ、芭蕉 ゆかりの地を訪ねてました」「あっ、ここには奥の細道の場所ですからね」。 ご了解を得て撮影した写真はパーになりました。すみません。 ↓ ここでは、こんな芭蕉・奥の細道関連行事も行われたことが有りました。仙台の紹介に当HPの記事も活躍(?)しました。 |
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| 展示会の様子 | このコーナーは仙台紹介。 |
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| 千住大橋の説明 | |
【足立区最大、稲荷神社の狛犬】 歴史プチテラスの直ぐ傍の辻に、ビッグ狛犬の案内標識が有りましたので、一寸寄り道を。でっかい(~~; 【千住宿本陣跡】 途中から、カラー舗装になり賑やかな商店街に入ります。北千住駅から伸びる駅前通りと交差して、そこから一本北に入ったところが本陣跡で、 十字路の街灯の脇に標識石碑と反対側の商店壁に解説の案内板が有りました。 諸般の事情で、とんまな紀行文になってしまいましたがここから芭蕉がスタートし、我が宮城の地を旅したと思うと感慨深いものが有ります。 |
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