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尿前の関(しとまえのせき)/鳴子 |
新暦7月1日。平泉からの戻り道、「岩手の里(現 宮城県岩出山)」に泊まり、山形県側への山越えの旅に出る。
鳴子温泉を過ぎ、出羽の国(山形県)を越えようと尿前の関に着いたが、この険しい道は通る人も少なく怪しまれてなかなか
通してもらえなかった。その昔、義経が逃げ延びたコースとも言われているので足止め食ってもしょうがないところか。 |
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紅葉の名所、鳴子峡に沿った道(旧道)に、尿前の関はある。ガイド図の右手下に、JR陸羽東線鳴子駅を経て、大谷橋を
渡って右手・川の上に関所マークがご覧いただけると思います。ポスターなどでお馴染の右の風景は、ガイドの左上の橋です。 |
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| 尿前の関手前から、鳴子温泉郷を見る。左の写真の所を進み、旧道に外れ、西に進むと「尿前の関」が現れる。 |
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関所建物跡地側から、関所門を見る。手前は、畑。奥はこんもりした林になっている。
芭蕉一行はやっと通行を許可され、出羽の国(山形県)入りします。 |
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