最上川(清川・本合海・新庄)
 羽黒山の参拝を終え、県道46号線を北上し清川に向かいます。清川からは最上川沿いに新庄市(本合海)まで向かいます。
 芭蕉一行は、新暦7月19日新庄市・本合海から立川町・清川まで最上川を舟で下る。
五月雨をあつめて早し最上川…降り続いた五月雨を全部集めて凄い流れになっているよ、最上川は。 
■ 最上川(本合海から古口、清川まで)
 清川の関所跡。ここで出羽三山の参拝者は降りた。
 芭蕉像と『五月雨を…』の句碑
 途中、戸沢藩の関所で舟を乗り換えた。  現在は、ここが『芭蕉ライン』といわれる最上川船下りの拠点になっています。
また、『おしん』の舞台がこの辺りになっているので、おしんちゃんもいます。
小口の乗船地 更に、東進すると、新庄市本合海に到着です。ここから、芭蕉一行は
最上川を下ります。この先で川はUターンしています。
本合海の乗船地。国道47号線、本合海大橋の東側から川沿いに細い道に入って少し先に『芭蕉・乗船の地』跡が有ります。
ここには、芭蕉と曾良の像と『五月雨を…』の句碑が有ります。
■ 新庄
尾花沢、山寺、大石田と回って芭蕉はここ新庄に着く。↑市民センター前の芭蕉句碑。
市役所近くの商店街に、句会を開いた『盛信邸跡地』、向いに宿泊地『風流邸跡地』の碑が有ります。