鶴岡
 象潟からの途中、吹浦で『夕日』を見た結果、鶴岡には暗くなってからの到着です。予約を入れていないので大きそうな駅前のホテルに
しました。 食事後、ぶらぶらして長山重行邸などを探しましたが夜の散策は限度が有りますね。泥棒と間違われそうなので途中でパスです。
日枝神社の芭蕉句碑。『めづらしや山を出羽の初茄子』の碑
 芭蕉一行は、新暦7月28日、出羽三山を往復し羽黒山からここ鶴岡の城下に入った。
 鶴岡で宿泊した「長山重行邸」の跡地。ここで、句会が開かれ芭蕉は『めづらしや山を出羽の初茄子』の発句を詠んだ。
新暦6月13日、ここから舟に乗り酒田の港へと向かった。
 さて、酒田は米どころです。酒田の山居倉庫の様な倉庫群がホテルの上から見えました。鶴岡の名前の通り商店街のシンボルは鶴。
 翌朝は、鶴岡公園近辺を散策しました。早い時間なので中は見学できませんでしたが上は致道館博物館
公園のお堀 大宝館
作曲家・中田喜道(東京)がここで『雪のふるまちを』のメロディの発想
をした記念のモニュメント。
鶴岡市出身の阿部武雄は『国境の町』などを作曲した。
顕彰碑がありました。