 |
象潟を16:00頃に出発し、今日の宿泊予定地・鶴岡に向けて車を進めて
いくと地平線・飛島の辺りに雲の無い空間が見えてきました。
ここは、『サンセット・ポイント』!! もしかしたら夕日が見えるかもしれない。
期待感が出てきました。
当初からの目的で無かったので日没時間は分りません。
象潟に向かう途中に寄った十六羅漢岩のところに16:30頃到着し、待つ事
にしました。結果的には1時間程待つ事になります。
上の写真は、日が沈む前に見た雲の様子です。
今まで象潟の九十九島を見てきた影響でしょうか、海の上に雲が浮かび
その雲の上に、『穏やかな海原が現れて、半島や島々が点在する』風景
に見えました。 やがて雲の形が崩れて下のようになりましたが、これも
不思議な雲の芸術だと感心しました。
やがて、17:30過ぎ曇天の隙間に現れた一瞬の光の芸術が始まりました。
|